よくある質問

ドローンとは?


遠隔操作や自動制御によって飛行する無人航空機の総称です。現在はローター(回転翼)の数、GPSやカメラの有無といったスペック、操作性など、実に多様なタイプのドローンがあります。




受講にかかる金額はどのくらいでしょうか?


選ぶコースによって金額は変わってきます。「フライト基本技術コース」では25万円(税別)となります。詳しくはお問い合わせください。




受講に年齢制限はあるのでしょうか?


特に年齢制限は設けておりません。さまざまな年齢層の方が受講可能です。
※未成年の方は保護者の承諾が必要です。




JUAVISドローンワールドではどんな操縦技術が習得できますか?


現在、ドローンの基本的な操縦を習得できる「フライト基本技術コース」を開設しており、今後、建設業の中でも測量における専門分野を学べる「測量基本技術コース」、橋梁の検査などに特化した「非破壊検査(橋梁編)基本技術コース」を開設予定です。特に「非破壊検査(橋梁編)基本技術コース」は、JUAVISドローンワールドのみが開設するコースです。(※2017年4月現在)




スクールに通わなくてもドローンを飛ばすことは可能でしょうか?


個人でドローンを購入して、操縦、飛行をすることは可能です。しかし、人口集中地区(DID)などの飛行には国交省への申請が必須となります。また、地域ごとに飛行禁止区域、飛行禁止時間など細かく決められています。これらに違反をすると最高50万円の罰金が課せられます。




ドローンの操縦技術を習得すると、どんなことができますか?


ドローンはさまざまな分野で活用することが可能です。操縦の基本技術を習得すれば空撮を楽しむこともできますし、他には畑の管理や倉庫の在庫管理や配送、また災害支援や人命救助、密漁の監視など、ジャンルを問わずあらゆる場面での利用が可能で、無限大の可能性を秘めています。




飛行禁止空域について


有人の航空機に衝突するおそれや、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域として、以下の(A)~(C)の空域で無人航空機を飛行させることは、原則として禁止されています。
これらの空域で無人航空機を飛行させようとする場合には、安全面の措置をした上で、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。(※屋内で飛行させる場合は不要です。)
なお、自身の私有地であっても、以下の空域に該当する場合は、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。
(A)地表又は水面から 150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域 ※空港やヘリポート等の周辺に設定されている進入表面、転移表面若しくは水平表面又は延長
進入表面、円錐表面若しくは外側水平表面の上空の空域
(C)人口集中地区(DID)の上空





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