少し休憩を。。。

 ここ数回でドローンがどのように仕事になるのか、という話をしてきました。今日はちょっと休憩して、最近見た映画の話をしたいと思います。

 つい先日、札幌を中心に北海道を舞台とした映画「探偵はBARにいる3」を見に行きました。大泉洋さんと松田龍平さんがダブル主演で、シリアスな中に、2人のユーモラスな掛け合いが魅力の作品。ススキノなど見覚えのある景色もふんだんにあり、札幌市民必見!という感じでした。なぜここでそんな話をしているのかというと、作品の割とはじめのほうで、ドローンが使われているのを発見したからなんです。もちろん、ドローンそのものは映っていませんが、ある場面の状況が、上空からよく分かる効果的な映像となっていました。

 数か月前に見に行った「三度目の殺人」でも、ドローンが使われていました。特に、主演の福山雅治さん、役所広司さん、広瀬すずさんの3人がある状態で映った映像が印象的でした。エンドロールを見ていると、撮影者は道内在住の請川博一さん。ドローン空撮の第一人者の映像はとても勉強になりました。

 最近、テレビでも特に旅番組などでドローンによるロケーション説明が定番になってきていますね。でも、テレビでの使用はちょっと見慣れてきたかな? という気もします。ドローンでどんな効果的な場面が撮影できるのか、そろそろさらに一歩先が求められる時期になってきたのかな、という気もしています。

続きは次回!


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